東京から福岡移住|部屋探しのリアルを全部話します【SUUMO・中央区・繁忙期】

福岡・移住

福岡で部屋を探してみた話【1週間で契約できたリアルな体験談】

「福岡で部屋を探すのって大変?」「東京と何が違うの?」——移住を検討している方なら一度は気になることだと思います。

この記事では、東京から福岡の中央区エリアへ移住した際、実際に部屋を探した体験をそのまま書きます。使ったサービス・こだわった条件・繁忙期の苦労・決め手まで、リアルな話をお伝えします。


結論:SUUMOで探して1週間で契約できた

結論から言うと、SUUMOを使って探し始めてから約1週間で契約まで完了しました。

ただしこれは「スムーズだった」という話ではなく、繁忙期だったためにスピード勝負を強いられた結果です。のんびり選んでいたら間違いなく希望の物件は取られていました。


探し方:SUUMOで検索→内見→即決

使ったサービスはSUUMOのみです。

福岡移住にあたって不動産屋に直接飛び込む選択肢もありましたが、まずはネットで相場感を掴もうとSUUMOで検索をスタートしました。

内見は実際にしました。写真だけで決めるのは不安だったので、現地に足を運んで確認しています。内見から契約までは非常にスピーディーで、「ここでいい」と思ったらすぐ申し込む流れでした。


こだわった条件と妥協した条件

こだわった条件:1LDK以上

一人暮らしでも1LDK以上は譲れない条件でした。仕事をする場所と寝る場所を分けたかったのが理由です。

妥協した条件:築年数

本当は築浅の物件を探していましたが、繁忙期という事情もあって築20年前後の物件になりました。

ただ、内装がリノベーション済みでかなりきれいな状態だったこと、さらに分譲マンションだったこともあって、住んでみると全然気になりません。結果オーライでした。

エリアの絞り方:中心街の人気エリア一択

エリアは最初から福岡中央区エリアに絞っていました。

移住後の生活利便性を最優先に考えた結果です。郊外で家賃を抑える選択肢もありましたが、「せっかく福岡に来るなら中心部に住みたい」という気持ちが強かったです。


実際に内見した物件は2件だけ

内見したのはわずか2件です。

これは選択肢が少なかったわけではなく、繁忙期の影響で気になる物件がどんどん埋まっていく状況だったため、悠長に複数件まわる余裕がなかったというのが正直なところです。

良かった点としては、福岡は移住者が多い街ということもあり、マンションの数自体は豊富でした。条件さえ合えば選択肢は十分にある印象です。

一方で大変だったのは、繁忙期特有の**「いい物件ほど即日で埋まる」**という状況。「明日もう一度考えよう」ができないスピード感には正直焦りました。


決め手:東京なら10万円超えの物件が10万円以下で住める

今の部屋に決めた一番の理由は、**「分譲マンションなのに家賃が東京基準より明らかに安い」**という点です。

東京であれば同スペック・同立地なら家賃10万円を超えるような物件が、福岡中央区では10万円以下で住めます。この価格差は移住前から聞いていましたが、実際に物件を見て「本当だ」と実感しました。

分譲マンションは賃貸専用マンションと比べて建物の作りがしっかりしていることが多く、壁の厚さや設備のグレードが違います。家賃の安さと物件クオリティが両立できたのが、この部屋に決めた最大の理由です。


福岡の部屋探し、東京と何が違う?

正直なところ、部屋の探し方自体は東京とあまり変わりません。SUUMOで調べて、気になったら内見して、申し込む流れは同じです。

繁忙期に苦労する点も同じで、「春に引越しを考えているなら早めに動く」という鉄則も変わりません。

大きく違うのは家賃の価格帯です。東京と同じ感覚で探すと、明らかにグレードの高い物件が候補に入ってきます。「同じ予算でこんなに広い部屋に住めるの?」という感覚は、実際に検索してみると体感できると思います。

住んでみての印象としては、中央区エリアの利便性が想像以上に高いことに驚きました。飲食店・服屋・スーパー・ドラッグストアが全部徒歩圏内にあり、移動のストレスが東京時代と比べて格段に下がっています。


これから福岡で部屋を探す人へ

実際に探してみて感じたアドバイスを2つお伝えします。

①間取りを確認したら家具・家電の配置を事前に決めておく

これは正直、やっておけばよかったと後悔していることです。

入居してから「冷蔵庫どこに置こう」「ベッドをどの向きにしよう」と悩む時間がかなりありました。内見の時点で間取り図をしっかり確認して、主要な家具・家電の配置を決めてから契約することをおすすめします。

②立地を妥協して郊外にしなくてよかった

繁忙期で選択肢が少ない状況でしたが、「家賃を下げるために郊外でもいいか」という妥協はしませんでした。

結果的にこの判断は正解でした。中心部に住んでいることで毎日の移動が楽になり、生活の満足度が高い状態が続いています。多少条件を妥協しても、エリアだけは妥協しない方がいいと個人的には思っています。


まとめ

福岡での部屋探しは、SUUMOを使って1週間で契約まで完了しました。

繁忙期だったため選択肢は少なく苦労しましたが、中央区エリアの分譲マンションに住めたことで生活の満足度は高いです。東京と比べて家賃の安さは本物で、同じ予算でワンランク上の物件に住めるのが福岡の魅力だと感じています。

移住を検討している方は、繁忙期を避けるか早めに動くことを意識しながら、まずはSUUMOで福岡の相場を眺めてみてください。東京との価格差に驚くはずです。

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