【おばあちゃんの原宿だけじゃない】巣鴨・大塚の住みやすさを配達員が正直に解説

配達で巣鴨・大塚エリアを走って気づいた「住みやすさ」のリアル

配達の仕事で、巣鴨・大塚エリアを走ることがあった。

巣鴨は「おばあちゃんの原宿」として有名だが、 実際に走ってみると、思っていたより幅広い層が暮らしている街だった。

大塚は池袋の隣駅でありながら落ち着いた雰囲気があり、 個人的にはかなりおすすめできるエリアだと感じている。


巣鴨駅エリアの住みやすさ

巣鴨といえば「年配の方が多い街」というイメージが強いが、 実際に配達で走ってみると、老若男女問わずいろんな層がいる街だった。

高校やスポーツクラブがあることもあり、 若い人の姿も思った以上に多い。

駅前の商店街は賑わいがすごく、買い物には全く困らない。 一方で駒込方面に向かうにつれて静かな住宅街が広がり、 「駅前の賑やかさ」と「住宅街の静けさ」がうまく共存しているエリアだ。

山手線と都営三田線が使えるのでアクセスは申し分なく、 駅前の白山通りは道幅が広くて車も自転車も走りやすい。

配達で走っていて感じたのは、 交通アクセスの良さと住宅街の閑静さのバランスが取れていて、 意外と住みやすいエリアだということ。

おすすめスポットが2つある。

まずホルモン二郎。ガッツリ系が好きな人にはたまらない一軒だ。

そして三田線で隣駅になるが、西巣鴨の焼鳥どんにもぜひ入ってほしい。 タルタルチキンがボリューミーで、お酒を飲まなくても楽しめるお店だ。

家賃相場の目安(巣鴨駅) ※2026年目安。築年数・駅距離で変動あり。

  • ワンルーム〜1K:8〜10万円前後
  • 1DK:10〜13万円前後
  • 1LDK:13〜17万円前後

大塚駅エリアの住みやすさ

大塚は、池袋の隣駅とは思えないくらい落ち着いた雰囲気がある。

駅の中にアモレヴィ大塚というショッピングモールがあり、 日常の買い物はほぼここで完結できる。

北口と南口で街の顔がはっきり変わるのも面白い特徴だ。

北口はディープな雰囲気のお店が多く、 南口はおしゃれな飲食店や飲み屋が並ぶ。 どちらが好みかによって、住む場所を選ぶ感覚で使い分けられる。

山手線と都電荒川線が使えて、 徒歩9分で丸の内線の新大塚駅にもアクセスできる。 池袋まで徒歩25分ほどなので、自転車があれば十分通える距離だ。

配達で走っていて感じたのは、 北口の南池袋方面はタワマンや大学があって街並みがきれいだが、 巣鴨・北池袋方面は道が狭い印象があること。

個人的には大塚はかなりおすすめできる駅だと思っている。 基本的になんでも揃うし、池袋まですぐ出られる。 コンパクトに都内生活を完結させたい人にはかなり合う街だ。

食にこだわりがある人にはおにぎりぼんごを強くすすめたい。 並んでも食べる価値がある名店だ。 さらに近くには巣鴨湯があり、そこのサウナは有名なので 整いたい人にもおすすめのエリアだ。

家賃相場の目安(大塚駅) ※2026年目安。築年数・駅距離で変動あり。

  • ワンルーム〜1K:8〜10万円前後
  • 1DK:10〜13万円前後
  • 1LDK:13〜17万円前後

このエリアに向いている人

  • コンパクトに都内生活を完結させたい人
  • 職場が池袋・新宿・渋谷方面にある人
  • 賑やかな商店街と静かな住宅街のバランスを求める人
  • サウナや銭湯が好きな人
  • 飲み歩きやグルメが好きな人

巣鴨・大塚は、知名度の割に住みやすさが高いエリアだと思う。

「おばあちゃんの原宿」というイメージで敬遠している人がいるとしたら、 それはもったいない。

実際に走ってみると、生活のしやすさと交通の便が両立した、 バランスのいい街だということが分かる。

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